少し強引に・そして少し乱暴に抱いた
当たり前のことだが,独身の彼女は「合コン」に呼ばれたり,会社の男性に誘われたりするらしい。誘われても断っているそうだが,彼女があまり口にしないので詳しいことは知らない。
昨夜は彼女の部屋でテレビを観ながら「 疲れたね 」などと言って一緒にベッドで横になっていた。
夏休みで半月ほど会えなかったせいかもしれないが,このとき彼女が少し意地悪く,そして試すような感じで「 今日は食事に誘われてたんだけどね・・・ 」と言った。
自分勝手だと分かっていても気持ちが穏やかでなくなり(独り占めしたい? 嫉妬?),少し強引に,そして少し乱暴に抱いてしまった。
服を脱がされ横になっている彼女にまたがり,自分のものを彼女の口元へ近づけて咥えてもらう。

この体勢だと奥まで咥えてもらうことができないので,彼女の頭を持ち上げて口の奥へ入れる。またがられて両手を動かせない彼女は,なされるがままで,奥まで押し込まれるたびに苦しそうな表情をした。

フェラしてもらった後はヒザ立ちで壁に手をつかせ,彼女を壁へ押しつけるように後ろから挿れる。そして,くびれた腰を持って強く突くと,彼女はひたいを壁につけて「 んっんっ… 」小さな喘ぎ声を漏らしている。

このあと彼女を寝かせて前から挿れたが,両脚を手で持ち上げて大きく開き,一気に根元まで何度も何度も挿れる。 そして,いったん動きを止めてゆっくりと付け根まで挿れて腰を押し当てると,彼女の「 んんっ… 」という声とともに下の口が少し締まり,付け根には濡れたヒダヒダの感触が伝わってくる。 このときの彼女は感じてくれていたが,手の甲を口にあてて喘ぎ声があまり出ないよう我慢していた。

こうしてヌルヌルの彼女に呑み込まれてイキそうになったので,顔へ出そうと思いフェラのときのように彼女にまたがるが「 顔はやめて… 」と言われる。 しかし気持ち的に我慢できず,寝ている彼女に上から 顔射 してしまった。 顔に向かって射精している時,精液が顔へ落ちるたびに彼女から「 あっぁぁぁ… 」という小さな声が微かに聞こえた。そして,彼女の体液で濡れた自分のものを手でしごくたびに「 クチャクチャ 」と音がする。 彼女が声を発した理由は分からないが,これらの声や音で興奮したことは間違いない。


しばらくの間,彼女にまたがったまま顔射されて汚れてしまった顔を見ていた。 そして,ティッシュを取るためにベッドから降りたが,精液まみれで寝たまま動かない彼女を見ていると,少し犯したような気分になる。

このあと「 今日はどうしたの…もしかして誘われたって言ったから? 」と彼女に聞かれ答えをはぐらかしていたが,彼女は「 図星でしょ(笑) 」と言って抱きついてきた。