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記事 002

お茶をこぼして,途中で中断した夜

彼女の部屋で,脱がせた服がコップに当たってしまった夜のこと。

今夜は彼女の部屋へ行ってきた。いつものように話をしたり,お菓子を食べたりしたあと,ベッドでじゃれ合っていた。

彼女の服を脱がせ,あとTシャツ一枚になったところで,脱がせた服をベッドの脇へ落とした。それが運悪くコップに当たり,お茶がこぼれてしまった。途中で中断することになった。

彼女はTシャツ一枚のままキッチンへ行き,濡れたふきんを絞っていた。前にかがむたびに,裾からお尻の下のほうが少しだけ見える。短いスカートをはいているようだった。

それを見ているうちに妙に興奮して,ベッドを出てキッチンへ向かった。そして,後ろから抱きついて,そのまま入れてしまった。

キッチンで立ったままするのは,定番なだけあって気持ちがいい。少し意地悪をして,彼女にはふきんを洗い続けてもらった。

「 あっ,あぁぁ 」

声を我慢しながら作業を続ける彼女を見ていると,それにも興奮した。